Strangelove Recordsについて

Strangelove Recordsってどんなお店なの?
 音楽ファンが経営する洋楽レア盤・廃盤中心の通販専門店です。
 私はもともとがレコード・コレクターで、買う方専門だったのですが、インターネットを通じて海外からレコードを買い付けるようになってから、日本盤を捜している外国人がたくさんいることを知りました。そして、私のMansunファンサイト、Desperate Iconsが大きくなるにつれて、ますます多くの外国人が、日本盤を売ってほしいと言って私のところに来るようになりました。そこでいっそのこと本格的にお店を立ち上げてしまえと思ったわけです。
 そういうわけで、もともと外国人客専門でしたので、カタログも英語でドル表示ですが、もちろん日本からのご注文も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
誰が経営しているの?
 私(鈴木順子)です。(^_^) 仕入れから、受注、梱包、発送まで、すべてひとりでやっています。本業は英語屋ですが、現在はフリーなので、こちらのお店にいっそう力を入れて行きます。
 はっきりいって商売は素人です。零細です。しかし、その一方、ディスク&音楽グッズの国際的売買に関しては、下手なプロ業者は及びもつかないほど長い経験を持っていますし、レコード・コレクターとしては国際的な名声を誇っています。その経験を仕入れおよび販売にも活かしています。
 私の評価については、eBay(海外)およびヤフー・オークションの評価をご覧下さい。(オークションにはあまり出品しませんので、これはほんの一部です)
Strangelove Recordsで買うと、どういういいことがあるの?
はいはい、これがいちばんかんじんですよね。外国人相手の日本の通販ショップはまだ数が少ないので、それだけでも稀少価値があるのですが、国内のお客様にもいろいろメリットがあります。
なんでStrangelove Recordsという名前なの?
 ホームページにも書いてある通り、当店は新宿のStrangelove Recordsとは無関係です。実は私は昔渋谷にあったころ、この店の大ファンだったのですが、残念ながら閉店してしまいましたので、私が使ってもかまわないだろう、それにこの言葉自体、スタンリー・キューブリックの造語ですので、別に商標権は関係ないだろうと思って付けた名前です。「本家」は新宿に移ってまた営業を再開しましたが、取り扱い商品のジャンルがまったく違いますので、別に問題はないだろうと思います。「本家」の元店長さんには懇意にしていただいて、いろいろご協力頂いています。
 それはそうと、この名前は3つのものから取られています。キューブリックの映画“Dr Strangelove”(私自身は『時計じかけのオレンジ』のほうが好きなのですが)、Depeche Modeのシングル“Strangelove”(私のオールタイム・ベスト・ソングのひとつ)、そして無名なまま解散してしまいましたが、大好きだったイギリスのバンドStrangeloveです。
 他にも、この名前を選んだのは、
という理由があります。
なんでクレジットカードが使えないの? それに注文フォームがないの?
 まず、日本ではクレジットカードのライセンスを取ることが非常にむずかしいのです。私のような素人ではまず無理なうえに、利用料も高くてとても払いきれません。海外のお客様にはクレジットが使えなくてはほとんど商売になりませんので、PayPalを利用したクレジットカード決済を受け付けていますが、PayPalの利用手数料および日本への送金料の二重の手数料がかかるため、恐れ入りますが国内の方はご遠慮下さい。
 注文フォームは作ろうと思えば作れるはずですが、商品数も多く、素人の手作りのため、とてもそこまで手がまわらないというのが実情です。お手数ですが、ご注文はメールでお願いします。ご注文メールは、お名前・ご住所と商品名だけでけっこうです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
店主
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